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ドキュメントの取り込み

たいていのチームは、フォームをすでにどこか別の場所に持っています。打ち直すのではなく取り込んでください。ファイルがテンプレートになり、その中の空欄が記入できる入力欄になります。

1 · 持ち込めるもの

  • ファイル:Word(.docx)、PDF、プレーンテキスト(.txt)、Markdown(.md)。Word と PDF はそれぞれ 25 MB、テキストと Markdown は 2 MB が上限です。
  • リンク:Google フォームまたは Google ドキュメントのリンクで、リンクを知っていれば誰でも開ける設定のもの。非公開のドキュメントや、回答受付を終了したフォームの場合は、どちらに当たったかを Pocper が知らせます。
  • スキャンは扱えません。スキャンした PDF はページの写真で、中に文字がないからです。Pocper は先に確認します。全体がスキャンなら何も取り込まず、一部のページだけがスキャンなら読めるページは通り、スキャンのページごとに注記が残ります。パスワード保護された PDF は、パスワードを外すまで受け付けません。

2 · ドキュメントを一つ取り込む

ファイルをテンプレートのセクションにドラッグするか、ツールバーのドキュメントの取り込みから選びます。Pocper がファイルを読み、結果をそのままエディタで開きます。

探すのは文字であって装飾ではありません。印刷フォームのアンダースコアの並びは入力欄そのものなので、「氏名:________」はラベルと本物の入力欄になって届きます。チェックボックスの記号はチェックボックスになります。見出し、リスト、表、太字と斜体はすべて残り、埋め込まれた画像も本文と一緒に入ってきます。

どこかに送る前に一度通して読んでください。取り込みは良い初稿であって、完成したテンプレートではありません。作り込まれたレイアウト——段組みのページ、テキストボックス、変わった余白——はテキストとして届き、たいてい数分の手直しが必要です。

一度に複数のファイルでも、フォルダごとのドラッグでも動きは同じです。違うのは、エディタに入らず一覧に留まる点だけです。

3 · ドキュメントが着く場所

テンプレートフォルダのカードに落とせばそのフォルダに入ります。空きスペースに落とすか、ツールバーを使えば、Pocper が新しいフォルダを作ります。フォルダをドラッグすると、新しいテンプレートフォルダはそのフォルダの名前を受け継ぎます。

テンプレートフォルダはフラットなので、ドラッグしたフォルダにサブフォルダがあっても、中身はすべて同じ階層にまとめて届きます。

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どう取り込まれたテンプレートでも、ここから先の振る舞いは同じです。テンプレートでは、編集、読み手が見るサイズでのプレビュー、そして公開を扱います。