クライアント

Pocper のクライアントは、あなたが扱う相手 — 患者、お客様、入居者、生徒など。Pocper のアカウントは要りません。あなたが共有したフォームを誰かが入力したとたん、サイドバーに自動で現れます。手動で追加することもできます。

1 · クライアントが現れる仕組み

ほとんどのクライアントは自動で増えます。共有リンクで名前を必須にしてあれば、誰かが送信した瞬間に Pocper がクライアントレコードを作成し、届いたドキュメントをその下に綴じ込みます。あなたは何もする必要がありません。

誰も入力する前に手動で追加することもできます。打ち合わせ前にフォルダを用意したいときや、既存の名簿を取り込みたいときに便利です。サイドバーの「クライアントを追加」ボタンを開き、名前を入れて保存するだけです。

顧客追加ダイアログ — 名前欄と任意のメール欄
顧客追加 — 名前だけでOK、メールは任意。

2 · サイドバーでクライアントを見る

サイドバーは最近のアクティビティ順にクライアントを並べます。行をクリックするとそのクライアントのページが開きます — 綴じ込まれているすべてのドキュメントと、テンプレートから新しいドキュメントを始めるボタンが並びます。

クライアントページからドキュメントを始めるのは、相手の入力を待たずに先に立ち上げるための手段です — 対面の相談や追加の事務処理に便利です。出来上がりは他のドキュメントとまったく同じで、適切なテンプレートフォルダの下に並びます。

このカフェに紐づく3人の顧客が並ぶ顧客リスト
顧客リスト — 最近のアクティビティ順。

3 · テンプレートフォルダで自動グルーピング

クライアントごとのドキュメントは平らな一覧ではありません。各ドキュメントが入力された元のテンプレートが属するテンプレートフォルダ別に並びます — オンボーディング、四半期レビュー、サービス契約が同じクライアントの中で三つのグループに分かれて表示されます。

グルーピングは自動です。フォルダ名を付ける必要も、ドキュメントをドラッグして場所を変える必要もありません — テンプレートフォルダがそのまま構造です。新しいテンプレートフォルダを足せば、そのフォルダのテンプレートで次に作られるドキュメントが新しいグループに現れ、他は何も変わりません。

次のステップ

クライアントの仕組みが分かったら、フォルダ は、そのドキュメントがどう整って残るのかを説明します — テンプレートフォルダ別に自動でまとまり、あなたが並べ替える必要はありません。