Pocper のしくみ
覚えることは一つだけで、残りはそこから導かれます。Pocper で作るものはすべてドキュメントです。
1 · ドキュメントは Web ドキュメント
ドキュメントはテキストとブロックでできています。テキストはふつうの文章——見出し、段落、リスト。ブロックは誰かが記入する部分で、短い回答、長い回答、日付、チェックボックス、署名、アップロードしたファイルです。一つのドキュメントの中に並ぶので、アンケートではなく一枚の紙のように読めます。
ブラウザで動くので、インストールするものも、やり取りで送り返すものもありません。同じドキュメントがスマートフォンでもデスクトップでも読めます。ブロックの種類に、入れられるものがすべて載っています。
2 · ドキュメントは二人に必要な形になる
同じドキュメントが四つの振る舞いをします。それは設定であって、別の製品ではありません。データはあなたとクライアントが一緒に最新に保つ一つの記録。フォームは毎回新しく記入し、必要な数だけ作れます。契約書は仕上げてから確定し、記録として施錠します。公開文書はあなたが書いた一つをすべてのクライアントが読みます。
振る舞いはドキュメントを作るときに選び、あとから作り直さずに変えられます。ドキュメントの種類で四つを、それぞれ何に向くかの例とともに説明します。
3 · どのドキュメントもすでに整理済み
ドキュメントは生まれた瞬間からクライアントのものなので、そのクライアントのフォルダへ自分で収まります。あなたが送ったリンクからでも、クライアントのポータルからでも、手で作ったものでも同じです。あとからフォルダを選ぶ必要はありません。
ある人を開けば、その人について持っているものはすべてそこにあります。クライアントでは、人がどう現れ、そのドキュメントがどう整うのかを説明します。