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プランと請求

プランは Free と Plus の二つです。ここでは違いが日々どう現れるかを扱います。価格と内容は料金ページをご覧ください。

1 · 二つのプラン

Free は試用ではなく実務に使えるプランです。期限はなく、そこで作ったものが動かなくなることもありません。Plus は保持できるドキュメント数の上限を引き上げます。料金ページに現在の数字と完全な比較があります。

2 · 何が数えられるか

上限に数えられるのはドキュメントです。あなたのリンクから、ポータルから、そしてあなたが手で作って生まれた記入済みのコピーのことです。テンプレートは数えられないので、いくつでも作って構いません。

上限はチームのもので、個人ごとではありません。同じチームで働く全員が同じ枠を使い、適用されるのはオーナーのプランです。Plus のオーナーのチームに入れば、そこで働くあいだは Plus になります。

設定のプランカード。FREE のバッジ、アップグレードのリンク、使用量の行が並ぶ
設定 → プラン。この数はあなた一人のものではなく、チームのものです。

3 · 使い切ったとき

上限が近づいたときに一度、達したときにもう一度、Pocper が知らせます。どちらも繰り返しません。

枠を使い切ると、新しいドキュメントは作られなくなります。あなたにはメッセージが出ますが、クライアント側では新規作成のボタンがポータルから消えるだけです。

すでにあるものはそのまま動きます。既存のドキュメントはこれまでどおり開けて、編集でき、送信できます。止まるのは新規だけです。

「Free プランの上限に達しました」と題したダイアログ。キャンセルと Plus へのアップグレードが並ぶ
枠を使い切ったあと、作成を押すと出てくるもの。

4 · アップグレード

アップグレードは Stripe を通します。Pocper は Stripe 自身の決済画面に引き渡し、カード情報はそこで入力されます。Pocper に打ち込まれることも、Pocper が保持することもありません。

支払いが通ると戻ってきて、新しい上限がすぐに適用されます。作り直すものも移行するものもありません。

5 · 管理と解約

カードの変更、過去の請求書の確認、解約はすべて Stripe の請求ポータルで行い、設定から入ります。Pocper はその写しを別に持ちません。

次に読むもの

ツアーはここまでです。読むより手を動かしたいなら、クイックスタートが、すでに使っているドキュメントを四つの手順で送れるものに変えます。