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ドキュメントの種類

どのテンプレートにも種類があります。種類はドキュメントの中身とは関係なく、決めるのはただ一つ、作ったあとそのドキュメントがどう進むかです。四つあります。

1. 四つの種類

データ

皆で更新し続ける一つの記録。

例:連絡先シート、案件記録

フォーム

記入して送信する。ふつうは何度も。

例:初診票、注文書

契約書

署名し、あなたが確定して施錠する。

例:契約、同意書

公開文書

あなたが一つ書き、すべてのクライアントが同じものを読む。

例:お知らせ、価格表

2. 種類が決めない二つのこと

誰が記入できるか

ドキュメントにどの入力欄を置いたかで決まり、種類では決まりません。クライアントが記入できるのはあなたが置いた入力欄——テキスト欄、チェックボックス、日付、アップロード、署名——だけで、それ以外は触れません。あなたのチームはいつでもドキュメント全体を変えられます。クライアントに何かを記入してほしいなら、入力欄を足してください。種類を変えても、そうはなりません。

いくつあるか

どの種類も好きなだけ作れます。「ふつうは一つ」は習慣であって、上限ではありません。

3. 選び方

  • クライアントに毎回新しく記入してほしい → フォーム(迷ったらこれ)
  • 更新し続ける記録が一つほしい → データ
  • 署名が必要で、署名後は変えさせない → 契約書
  • 全員に同じものを見せたい → 公開文書

4. あとから変えたくなったら

テンプレートの種類はいつでもそのメニューから変えられます。すでに作られたドキュメントは、作られたときの種類のままです。

個々のドキュメントも自分のメニューから種類を変えられます。ただし公開文書には変えられません。