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共同編集

Pocper のドキュメントはすべてリアルタイムです。二人が同時に同じドキュメントで作業できます。順番待ちも、ロックファイルも、コピーのやり取りもありません。

1 · 二人で一つのドキュメント

チェックアウトも読み取り専用モードもありません。あなたと同僚が同時に同じドキュメントに入力でき、記入している相手も同時に入力できます。相手の回答が打たれるそばから見えます。

あとからマージする必要はなく、衝突も起きません。二人が同じ段落を編集しても、その場で解決します。

2 · 相手がどこにいるか

ドキュメント内の他の人は、名前の付いた色付きカーソルとして表示され、選択範囲も同じ色に染まります。

色は八色のうちの一つで、到着順ではなく本人から決まるため、どこでも同じです。あなたにとって青の同僚は、どのドキュメントでも全員にとって青です。

別の人のキャレットが入ったドキュメント。その人の色で名前が付いている
同僚のキャレット。名前と色が付き、入力に合わせて動きます。

3 · 保存されたかどうか

保存ボタンはありません。ツールバーの状態表示が保存のたびに知らせます。

  • 保存中編集を送信しています。
  • 保存済み編集が届きました。まだ触っていないドキュメントを開いたときもこの表示です。
  • エラー再試行しても保存できませんでした。たいていは接続が切れています。タブを閉じず、回復するまでページに留まってください。
ドキュメントのツールバー左側に保存済みインジケーターが表示されている
状態表示はツールバーにあります。

4 · ドキュメントをロックする

契約書を確定するとロックされます。ドキュメントは双方で編集できなくなり、記入する側は送信も取り消しもできなくなります。

ロック解除、修正、再確定はあなたのチームが行えます。相手側はできません。ロックはどのプランでも使え、有効化の設定もありません。

ドキュメントのツールバーが、このドキュメントはロックされていますと書かれた琥珀色のバナーとロック解除ボタンに置き換わっている
ロックされたドキュメント。ツールバー全体がロックになります。

5 · ドキュメントの履歴

どのドキュメントにも履歴があり、ドキュメントから開けます。各項目には誰が、いつ、どんな端末から変更したかが残ります。匿名リンクの場合はそのまま匿名と記録されます。

二つの時点だけが特に印されます。作成された時と、送信された時です。

履歴は読むためのもので、復元ボタンはありません。

ドキュメント履歴ダイアログ。左に名前と時刻付きのバージョン一覧、右に選んだバージョンの表示
すべてのバージョンと、作成者と、その時点の内容。

次に読むもの

ドキュメント側はここまでです。Pocper のもう半分は、それが誰のものかという話です。クライアントでは、人がどう現れ、そのドキュメントがどうその人の下に収まるかを扱います。