自分で残さなくていい記録
- 01
いつも通り作業するだけ
保存ボタンはありません。あなたの変更も、チームの変更も、クライアントの変更も——すべて行ったその場で保存されます。
- 02
履歴を開く
文書のメニューから「文書履歴」を開くと、すべてのバージョンが新しい順に、誰がいつ保存したかとともに並びます。
- 03
振り返る・印刷する・複製する
バージョンを選ぶと、その時点の文書がそのまま表示されます。PDFでダウンロードすることも、新しい文書に複製することもできます。
文書の歩みを、まるごと
すべてのバージョンに「誰が」「いつ」
各バージョンには保存日時と保存した人が表示されます。チームメンバーは名前で、リンク経由の変更はそのリンクで、匿名の変更は匿名として示されます。
節目がひと目でわかる
バージョンには「初版」「提出済」「署名」のタグが付くので、フォームが届いた瞬間や署名が入った瞬間をすぐに見つけられます。
当時のままの姿で
どのバージョンも閲覧専用で開きます——回答や署名を含む文書全体が、その時点のままの姿で表示されます。
どのバージョンもPDFに
過去のバージョンをPDFでダウンロードして手元に残したり、当時の文書の内容を尋ねてきた人に渡したりできます。
バージョンを複製
過去のどのバージョンからでも、新しい文書を始められます。元の文書とその履歴は、そのまま一切変わりません。
すべてのプランで
バージョン履歴は、無料プランでもPlusプランでも同じように使えます。
大切な瞬間に、タグを
- 初版
最初に作成されたときの文書——テンプレート、共有リンク、白紙のどこから始めた場合も。
- 提出済
クライアントが「提出」を押したときに送ったバージョン。
- 署名 ×N
そのバージョンの時点で文書に入っていた署名の数。
履歴にできること、できないこと
振り返るためのもの、巻き戻すためではない
履歴は閲覧専用です。古いバージョンから作業を続けたいときは、新しい文書に複製してください——元の文書が上書きされることはありません。
わかるのは「誰が・いつ」、変更点ではない
各バージョンは、その時点の文書全体を表示します。2つのバージョン間の変更点はハイライトされません。
文書を削除すると、履歴も削除される
履歴は文書と一体です。削除する前に、残しておきたいものをダウンロードしてください。
履歴はクライアント文書に
クライアント文書にはすべて履歴があります。テンプレートには履歴を表示する画面がありません。
バージョン履歴についての質問
古いバージョンを復元できますか?
変更ごとに、誰が行ったかわかりますか?
クライアントの回答も履歴に残りますか?
クライアントは履歴を見られますか?
無料プランでもバージョン履歴は使えますか?
関連機能
共有リンクとQRコード
フォームごとにリンクとQRコードがひとつずつ。有効期限とロックのスイッチがあり、リピーターの回答はいつものフォルダに収まります。
ウェブサイトにフォームを埋め込む
埋め込みコードを1つ貼り付けるだけで、訪問者はあなたのサイト上でフォームに記入できます。回答はこれまでどおり、クライアントごとに自動で整理されます。
顧客から書類を回収
どのフォームにもファイルアップロード欄を。顧客はPDF・写真・Officeファイルをスマホから送れて、そのまま顧客のフォルダに入ります。
リアルタイム共同編集
クライアントが入力するそばからフォームが埋まっていく様子を見られ、チームとは同じ書類を同時に編集できます。
製品契約・同意書
文書の中で署名を受け取り、契約を「確定」すれば、あなたとクライアントの双方に対してロックされます。