これはお取引関係の常設記録です。顧客ごとに一部だけ作成し、お付き合いが続く限り双方で最新の状態に保ちます。特定の案件やプロジェクトに紐づくものではありません。担当者の交代、案件の終了、アクセス権の付与や停止があった際は、新しい文書を起こさず本記録を更新してください。
当方が従うべき請求ポータル、参照コード、その他の請求手続き:
当方が窓口とするお客様側のすべての方、その担当範囲、および決裁権限の範囲。常に最新に保ってください。承認者一覧が古いことは、納品が滞る最も多い原因です。
アクセス権をいただいているすべてのツール、アカウント、共有ワークスペースと、その付与日・解除日。パスワードは絶対に記載せず、システム名、対象ユーザー、日付のみを記録してください。
このお客様に対して行ったすべての業務の一覧です。案件の開始時に行を追加し、終了時にステータスを更新します。
納期遅延、品質上の問題、請求内容の相違など、うまくいっていない場合に、どの順番で誰に連絡するか。
次回のために残しておく価値のある事柄を日付付きで記録します。お客様側の組織改編、経験から学んだご意向、協働の進め方を左右した判断、いただいた/お伝えしたフィードバックなど。新しいものを上に記載してください。
本記録は常に最新に保ってください。「誰が、どのように、いつから」を双方が確認する唯一の場所です。