当工場でお受けする作業、おおよその費用、お見積りとご承諾の進め方、保証の範囲をまとめたご案内です。参考資料ですので、ご記入いただく箇所も、ご返送いただく必要もありません。以下の料金は一般的な車両での目安であり、当工場がお約束する金額は書面のお見積書に記載された金額です。
技術料は当工場の標準時間単価で計算し、最初の1時間以降は15分単位で加算します。排気量が大きい車、固着したボルト、手の入りにくい部位がある場合は、料金は目安の上限側に寄ります。
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定期点検一式(オイル・フィルター・油脂類・30項目点検) | | |
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| 点検整備と同時なら点検無料。バッテリーは原価+取付工賃 | |
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| 車種ごとにお見積り — 標準作業時間の技術料+キット代 | |
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走行距離と期間のいずれか早い方が目安です。短距離走行、けん引、砂ぼこりの多い道、街中のストップ&ゴーは、以下のすべてのサイクルを短くします。
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| プラグの種類により60,000〜100,000km | |
| メーカー指定により90,000〜150,000km | |
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- お客様から症状をお聞かせください。入庫日と診断枠をお約束します。
- 診断の技術料1時間分を先に申し受けます。その後、修理をご依頼いただいた場合は請求額から差し引きます。
- 部品代・作業時間・消費税を記載した書面のお見積書を、摩耗や損傷箇所の写真とともにお送りします。
- 書面でのご承諾をいただくまで部品は取り付けません。お電話での口頭のご了承は、着手前にメッセージで再確認します。
- 見積を超える作業が必要と判明した場合は、いったん中止してお電話します。あらためてご承諾をいただかない限り、承認済み見積の10%を超えることはありません。
- 取り外した部品は、リビルト品のコア返却が必要な場合を除き、お引き取り後7日間ご確認いただけるよう保管します。
- 純正部品(OEM) — 自動車メーカー純正の部品です。価格は最も高いものの適合は確実で、メーカー保証が残っている車両にはこれが適切です。
- 純正同等品(OESサプライヤー品) — メーカーに納入しているのと同じ工場の製品を、そのメーカー自身の箱で供給するものです。品質は同等で、通常は安価です。
- 優良社外品 — 当工場が長年使ってきた信頼できるブランドです。パッド、フィルター、ワイパーなどの消耗品でコストパフォーマンスに優れます。
- リビルト品・交換品 — オルタネーター、スターター、ターボチャージャー、キャリパーを規格どおりに再生した部品で、独自の保証が付きます。
- 中古部品 — 部品が廃番の場合に限り使用し、必ず事前に中古であることと理由をお伝えします。
- お客様持ち込み部品 — ご希望があれば取り付けますが、技術料は全額申し受け、部品にも取付作業にも保証は付きません。
- 当工場の作業は12か月または20,000kmのいずれか早い方まで保証します。
- 当工場が供給した部品にはメーカー保証(通常12〜24か月)が付き、申請は当工場が代行します。
- 保証修理では、部品代も取り付け直しの技術料も無料です。
- 通常使用で消耗する部品、事故や誤った使い方による損傷、同じ系統に他の工場が後から手を入れたことによる不具合は保証対象外です。
- 請求書は保管してください — それが保証書です。当工場でも7年間、控えを保管します。
- 営業時間は月曜〜金曜8:00〜18:00、土曜8:00〜13:00です。日曜・祝日は休業します。
- 入庫は7:30から。9:00までにお持ちいただくと当日中に仕上がる可能性が高くなります。
- 平日のお引き取りは18:00までです。それ以降をご希望の場合はご予約時にお知らせいただければ調整します。
- 時間外キーポスト:受付ドア横の施錠式投入口をご利用ください。お渡しした封筒にキーを入れ、お名前・電話番号・ナンバーをご記入ください。
- 1日を超える作業では、空き状況によりご希望に応じて代車をご用意します。運転免許証をご持参ください。燃料代および走行中の交通反則金はお客様のご負担となります。
- 入庫前に貴重品はお持ち帰りください。車内に残された物品について責任は負いかねます。
- 現金、デビットカード、クレジットカード、銀行振込がご利用いただけます。お支払いは引き渡し時です。
- 取り決めた金額を超える部品発注を伴う作業では、発注前に部品代相当の内金をお預かりします。
- 特注部品は、取り付け後、または仕入先が返品に応じない場合、返品をお受けできません。
- 作業完了のご連絡から3日を超えてお引き取りがない場合、1日ごとの保管料を申し受けます。
- 法令の認める範囲で、請求額が全額完済されるまで車両に対する留置権を行使いたします。
- 安全に可能であれば車道の外へ移動し、ハザードランプを点灯させ、走行中の車から十分離れてお待ちください。
- 赤い警告灯が点いたまま走り続けないでください — 油圧、水温、充電系の異常は数分で回復不能な損傷につながります。
- ご加入のロードサービスにご連絡ください。営業時間内であれば当工場へお電話いただければ、当工場までのレッカーを手配します。
- 点灯した警告灯を撮影し、直前に聞こえた音・におい・体感を控えておいてください。診断時間が大きく短縮できます。
- 営業時間外にレッカーで搬入された場合は、指定枠に停め、時間外キーポストをご利用ください。翌営業日の午前にご連絡します。
本ガイドは当工場についての一般的なご案内です。交換時期や料金は車種と状態によって変わります — お車ごとの書面のお見積りをお申し付けください。