雪上に出る前に知っておいていただきたいことをまとめました。ゲレンデの構成、リフトの運行時間、1回あたりの料金、服装、そして混み合う屋内ゲレンデの安全を守るルールです。本書は参照用の資料であり、記入や返送は不要です。料金は目安であり、当日適用されるのはフロントに掲示の料金表です。
当施設は一続きの屋内スノーゲレンデで、4つのゾーンに分かれています。各セクションの上部にある表示板にも、斜度と必要な最低レベルを記載しています。
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| 14〜18°、最上部の急斜面で21° — Tバー(皿型リフト) | |
| メインゲレンデ脇のレーン — 小さなキッカー、ボックス、レール | パークセッション中のみオープン。ヘルメット着用は例外なく必須 |
- 一般滑走のセッションは毎時00分に開始し、雪上時間は55分です。
- 初回セッションは09:00オープン、最終セッションは21:00開始で、ゲレンデは22:00に終了します。
- 初心者レッスンは10:00、13:00、16:00、19:00に開講し、練習エリアと初心者ゲレンデを使用します。
- フリースタイルパークのセッションは火曜・木曜の夜と日曜の午前に実施します。
- レーストレーニングとクラブチームの練習は平日午前に行い、その間メインゲレンデは一般開放を制限します。
- 最終セッション終了後から翌朝のオープンまでの間に、20分の圧雪整備を行います。
- 最も空いているのは平日午前と21:00のセッションで、最も混雑するのは週末の午後です。
- 館内は年間を通じて −2 °C 〜 −5 °C に保たれています。動きを止めると体感温度は下がりますので、滑走時だけでなく立ち止まっているときを想定した服装でお越しください。
- 雪は夜間に製造し、毎日圧雪しています。早い時間帯は雪面が硬く、遅い時間帯は柔らかく荒れてきます。
- 屋内の雪は自然のパウダーより締まっています — エッジはよく効き、転倒時の衝撃も大きめです。最初の1本はゆっくりどうぞ。
- 館内は湿度が低めです。暑さを感じなくても、セッションの合間に水分をお取りください。
- 暖かいコンコースから寒い滑走エリアへ移動するとゴーグルが曇ります。額ではなくヘルメットの上に掛けておいてください。
オフピークは平日16:00より前のセッションです。ジュニア料金は17歳までが対象です。パッケージに別段の記載がない限り、レンタル料金はゲレンデ利用料とは別に頂戴します。
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| 同一日はセッション回数無制限(収容状況により制限あり) | |
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| 90分、インストラクター1名につき最大8名、レンタル込み | |
| 練習エリアからメインゲレンデで安心してターンできるまで、レンタル込み | |
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| スキーまたはボード、ブーツ、ヘルメット、ジャケット、パンツ | |
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- 上下の保温インナー — 綿は濡れると冷えるため避けてください。
- フリースなどの中間着。防水のジャケットとパンツをお持ちであればご持参ください。
- ふくらはぎまで上げるスキーソックス — 重ね履きせず1枚だけにしてください。ブーツが当たります。
- 防水のグローブまたはミトン。雪上では必須で、無料貸出は行っておりません。
- ゴーグルまたはサングラス。ロッカーを施錠したい方は南京錠もご持参ください。
- スキーまたはスノーボード、ブーツ、ストック(レンタルショップでお合わせします)。
- 認証取得のヘルメット — レベル・年齢を問わず、雪上のすべての方に着用いただきます。
- ジャケットとパンツのレンタル。お持ちでない方はご利用ください。
- マフラー、パーカーの紐など、リフトに巻き込まれる恐れのある垂れ下がるもの。
- アクセサリー、腕時計など、転倒時に体の下敷きにしたくない貴重品。
- 携帯電話やカメラ(ファスナーでしっかり収納できる場合を除く)。リフト乗車中の撮影は禁止です。
- 自分より下にいる滑走者に優先権があります。前を行く人を避ける責任は、常に上にいる滑走者にあります。
- 斜度、雪質、混雑状況に見合った、コントロールできる速度で滑走してください。
- 滑り出す前、コースを横切る前、そして追い越す前には、必ず上方を確認してください。
- 追い越す際は十分な間隔を空けてください — 追い越す相手の進路を横切ってはいけません。
- 最上部の急斜面の下や狭い箇所など、上から見えない場所には絶対に停止しないでください。
- 転倒したら安全を確認のうえ速やかにコースから外れ、落とした用具は拾ってください。
- ご自身のレベルに応じた表示ゾーン内で滑走してください。そのゾーンで苦しそうな場合はスタッフが一段下のゾーンへの移動をお願いします — 評価ではなく安全のためです。
- スキーパトロールおよびゲレンデスタッフの指示(雪上からの退出要請を含む)には直ちに従ってください。
- 飲酒・薬物の影響下での滑走は禁止です。影響が見受けられる方は入場をお断りし、返金はいたしません。
- 事故に遭遇した場合は止まって手を貸し、最寄りのスタッフに報告してください。
- 練習エリアはレッスンと雪上が初めての方専用です。滑れる方は初心者ゲレンデ以上をご利用ください。
- 動く歩道では待機線の後ろでお待ちいただき、前の人との間隔を十分に空けてください。
- 動く歩道の上では立ち止まり、板をまっすぐ前に向け、ストックは片手にまとめて突かないでください。
- スノーボードの方は後ろ足をビンディングから外し、ストンプパッドに乗せてご乗車ください。
- 終点では速やかに降り、降車エリアから離れてから停止してください。
- Tバー(皿型リフト)では皿を両脚の間に挟み、座らないでください。転倒した場合はすぐに手を離し、横に移動して軌道から外れてください。
- 1つの皿につき1名です。身長1メートル未満のお子様は大人と一緒に乗るか、動く歩道をご利用ください。
- 各レッスン開始時は、レッスングループが列で優先されます。
- すべての方について、初回利用前に署名済みの同意書が必要です。18歳未満の方は保護者の署名が必要です。
- 8歳未満のお子様は、レッスンを受講いただくか、滑走できる大人が雪上で付き添う必要があります。
- 8歳から15歳のお子様は、レベル確認後であれば初心者ゲレンデを一人で滑走できますが、大人の方は館内にお残りください。
- 当施設でのご利用が初めての方は、メインゲレンデをご利用いただく前にインストラクターによるレベルチェックが必要です。
- 付き添いの方は観覧デッキとカフェからご覧いただけます。雪上への土足での立ち入りは禁止です。
- けが人が出たら、その方の上方の雪面にスキー板を交差させて立て、周囲に注意を促してください。
- 最寄りのパトロールへ人を向かわせるか、両腕を頭上で振ってリフト係員に合図してください。
- けが人を動かさないでください。ヘルメットも外さないでください。保温してパトロールの到着をお待ちください。
- パトロールスタッフは救急法の訓練を受け、無線機を携帯しています。救護室はレンタルショップの隣です。
- どんな軽微な事故もすべて記録します。処置を受けた場合は、保険請求用に報告書の写しをフロントでお申し付けください。
- 頭部を打った場合は、その日の滑走を中止していただきます。例外はありません。
- ロッカーは更衣室にあり、コインまたはお手持ちの南京錠でご利用いただけます。毎晩空にします。
- ブーツを履くためのベンチはレンタルショップの隣にあります。外履きはベンチではなくロッカーにお入れください。
- 観覧フロアのカフェはゲレンデを見渡せ、温かいお食事を21:00まで提供しています。
- ブーツ着脱エリアで無料のお水をご利用いただけます。雪上側のエリアはガラス製品の持ち込みを禁止しています。
- バリアフリーの更衣室と、ゲレンデまで段差のない経路をご用意しています。事前にフロントへお知らせください。
- 落とし物は30日間保管します。フロントまでお問い合わせください。
- オンラインまたはフロントでご予約ください。ピークのセッションとレッスンは満員になることが多いため、できるだけ事前のご予約をおすすめします。
- 用具合わせの時間を確保するため、セッションは30分前、レッスンは45分前にご来場ください。
- ご到着時刻にかかわらずセッションは毎時00分に開始します。遅刻分の延長・返金はいたしません。
- セッション開始の24時間前までは、変更・キャンセルとも無料です。
- 24時間を切った場合は、空き状況によりサービスとして1回のみ振替を承ります。キャンセルの返金はいたしません。
- 無断キャンセルはセッションまたは回数券1回分を消化したものとして扱います。
- 設備上の理由でゲレンデを閉鎖せざるを得ない場合は、当該セッションの振替または全額返金をご案内します。
- 診断書等の証明がある体調不良によるキャンセルは、時期を問わず全額を振替扱いといたします。
本ガイドは当施設に関する一般的なご案内であり、ご来場時の安全説明や当日のスタッフの指示に代わるものではありません。ご不明な点はフロントまでお尋ねください。